会社案内

長年培ってきた技術力・柔軟なニーズ対応・企業努力としての設備投資
世の中の流れはスピードを増しながら、日進月歩のごとく変化を遂げております。私たち精密板金加工を業とする者にも社会変化とともに変容することが必須となってきております。
日伸株式会社では、長年の経験と培った技術により、複雑な製品から顧客のニーズに合わせた製品までカバーし、受注の大きさに関係なく柔軟に対応しております。

これからも、社会変化に対応し信頼していただけるよう丁寧に、しかし、遊び心も忘れないそんな企業として、神奈川座間で邁進いたします。
そして、お客様に合った製品作り、信頼していただける企業とし、精密板金加工の技に磨きをかけてまいります。

「評論より行動 仕事に速力 目標に挑戦」

代表取締役   山田和彦

代表取締役 山田和彦

全国規模の「溶接技能検定」での上位獲得

当社は、親会社が全国規模で開催する厳格な『溶接技能検定(指導大会)』において、上位の表彰を受けました。親会社をも劣らない設備の導入だけでなく、それを扱う職人一人ひとりの高い技術力が日伸の最高クオリティを支えています。

毎年挑み続ける、継続的な技術研鑽と教育

モノづくり一本で歩んできた熟練の作業者たちによる技術指導のもと、毎年開催される検定に継続して挑戦し続けています。常に新しい技術を学び、次代の若手へと高度な溶接・加工技術を受け継いでいく熱心な教育体制が、当社の安定した品質の基盤です。

日伸株式会社では、業界トップシェアを誇る親会社の厳しい環境方針に準拠し、KES(環境マネジメントシステム)に基づいた環境に優しいモノづくりを推進しています。 ISO14000規格相当の高い環境基準に沿って、年に1回の承認・更新をクリアしながら最新の製造環境を維持しています。親会社と一体となったこの徹底した環境管理が、無駄を出さず、納期厳守の最高クオリティの部品を安定供給するための強固な基盤となっています。

お客様の生産ラインを絶対に止めない。その強い責任感を支えているのが、当社の徹底したプログラム管理です。受注から製造工程に至るまでを精緻にコントロールすることで、無駄のない迅速な部品供給システムを確立しています。

製造した製品を、最も確実な形でお客様の元へ。当社では自社配送体制を整えることで、外部の物流事情に左右されない柔軟な対応を可能にしています。製造から納品までを自社で一貫して担うワンストップ体制により、お約束したスケジュール通りに、最高クオリティの製品を確実にお届けいたします。

創業の精神


創業の精神

私たちは、金属という無機質な素材に、技術と情熱という「命」を吹き込みます。
単なる製造業者ではなく、お客様のパートナーとして、最良のソリューションを提案し続ける。
それが日伸株式会社の誇りであり、歩み続ける理由です。

会社概要

社名日伸 株式会社
本社・工場 所在地〒252-0003 神奈川県座間市ひばりが丘5-53-38
TEL / FAXTEL: 046-252-0237 / FAX: 046-255-8074
設立年度昭和41年12月
代表者代表取締役 山田 和彦
従業員数20名(事務員 2名 / 常備工員 18名)
資本金500万円
営業種目精密板金加工(レーザ・シャーリング切断・機械加工・特殊折曲・溶接・組立・他)
畜産機器製造(養豚用分娩ゲージ・ストール・飼槽・他)
畜舎及び設備工事・施工
鉄骨・配管設備工事・施工
業者登録東京都知事許可 般13・第53347号
本社工場敷地 1,328㎡(約400坪)
建物計 946㎡(鉄骨造工場、ヤード等)
受電設備 700KVA
月産能力切断 200屯 / 折曲 170屯 / 溶接 80屯
取引銀行きらぼし銀行 南林間支店
静岡中央銀行 座間支店
横浜信用金庫 さがみ野支店
主な受注先(順不同)極東開発工業株式会社 横浜工場
極東開発工業株式会社 名古屋工場
極東開発工業株式会社 三木工場
極東開発工業株式会社 福岡工場
新明和工業株式会社   寒川工場
株式会社モリタエコノス
マルヤマエクセル株式会社
株式会社エフ・イ・テック
ネポン株式会社
マルマテクニカ株式会社
フジテクノス株式会社
橋本鉄鋼株式会社
海老名鋼材株式会社
ミスズサービス株式会社
木村農産商事株式会社
株式会社九州ノーサンファーム
森久保薬品株式会社
他 350社

沿革

1966年12月創業(東京都大田区北糀谷)
1970年4月畜産機器分野へと事業領域を全国へ販売路線拡大
1970年4月畜産機器分野(ビンクラッシャー)分野へと事業領域を拡大
1973年4月畜舎・設備工事などへ事業を拡大し、一貫サポート体制を確立
1973年6月座間市ひばりが丘(座間工場稼働開始)
1973年6月東京工場(本社)座間工場(支店)2工場での生産稼働開始
1996年4月レーザー切断①(初期型機)機械加工などへ対応範囲を拡大
2003年2月東京工場閉鎖
2003年4月日伸株式会社座間工場(本社)となる
2005年4月レーザー切断最新機へ更新②、ベンド360トン増設 折曲対応範囲を拡大
2008年リーマンショックで生産減
2011年3月東日本大震災発生
2013年4月先進設備24時間稼働レーザー切断機導入①、ベンド50トン100トン増設 折曲増産対応
2014年6月アマダ製レーザー加工機③をはじめとする先進設備を導入
2021年9月アマダ製13段パレット付きファイバーレーザー加工機へ更新
2024年2月アマダ製レーザー加工機④をはじめとする先進設備を導入
2025年12月アマダ製ベンド250トン増設 工場内レイアウト変更
2026年5月アマダ製シャーリング更新
2026年6月工場内作業環境改善空調設備を新設

アクセス

お越しの際はこちらの地図をご参照ください。

本社・工場

〒252-0003
神奈川県座間市ひばりが丘5-53-38


小田急線相武台駅 車10分
小田急線南林間駅~工機入口 バス10分
相鉄線さがみ野駅~工機入口 バス10分

国道246号線東原四丁目交差点より 車5分
東名横浜町田ICより車20分
圏央道厚木ICより車30分

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